2013年1月31日木曜日

1月27日の練習

晴れ・大潮(干潮 11:14 潮高83 満潮 16:49 潮高 179) 
参加者13名 ナックル1杯 シェルフォア1杯 ダブル1杯

今日も少し風が強かったですが、13名で蹴り出し。
アダブティブには、新しい女の子が体験で参加してくれました。これを機にボートを好きになってくれるといいな。
さて、日曜日の練習では、ボートを漕ぐのは年明けで初めて(自分)で、漕ぎはじめる時は、多少緊張しました。
気合いが出なくて、漕ぐ力が弱かったり、リズムがバラバラでしたけど、去年の練習で教わったことを思い出し、途中から段々速く漕いできました。大会のような勢いを増してきました。
いい練習の意欲が上がってきたけど、W辺君がふざけすきて、かえって事故に遭うかと思いました。(T橋)
 
今日初参加のOさん。
大学時代に漕がれていて今回約20年ぶりにオールを握り緊張したと言っていましたが、やはり身体は覚えていました。全然ブランクを感じないぶれない綺麗な漕ぎで、大変勉強にもなりました。
スイープ以外の経験はほとんど無いそうなので、これをきっかけに新たな艇にもチャレンジしてください。
 T純くんは、兄弟クラブ「Aチーム」の方でも2月から活動開始。ますますボートにのめり込んでくれてます。このチャレンジ精神とバイタリティーはすごい!頑張れ!

2013年1月22日火曜日

1月20日の練習

晴れ・小潮(満潮 10:06 潮高 152 干潮 18:10 潮高68)  
参加者12名 クオドブル2杯 ダブル1杯
 
今年2回目の練習日
日差しはあるものの少し強風の吹く中、12名が集まり、クオド2杯、ダブル1
杯で漕ぎ出しました。


北風&引き潮が重なり、上りは重い!重い!。
またたまに風向きが変わり、バランスを取るのも難しい状況でしたが、
そんな中、みんな、しっかり、たっぷり練習しました。
心残りは、タイミングが合わず「並べ」が出来なかった事ですかね?



第25回全国マシンローイング大会(関東ブロック)

集合朝6時45分遅刻1名。
電車内で日の出を迎えながら戸田の漕艇場へ。
漕艇場はまだ先週の雪が残り、コースにも氷の張ってる所もあり改めて寒さを実感。
ウォーミングアップでジョギングするも、目標物を「橋」としてしまったため、ほほ3キロ走ることになり、一部は早くもバテ気味に(笑)。

レースは3レース目、5レース目に分かれて出艇。ほど良い緊張感で、半年の中で学んだ事を思い出し、最後まで諦めず、みんなベストを出し切れました。
早くも2月の鶴見で行われる大会への意気込みも挙がり、大変実りある大会でした。

エルゴを2000漕ぎ、リラックスする所は休み、漕ぐ時は一本一本大事に漕ぎました、タイムは8分36秒でした、次は8分30秒以内を目指します。(K純)

追記
タイムが発表されました。
  軽量級 [19~29才] 681人
   1位[28才] 06:26.3
     655 [平田 昌也] 08:05.4
     673 [カストロ 純] 08:36.1
     675 [高橋 京] 08:39.0
     676 [加藤 颯太郎] 08:39.6
  オープン [19~29才] 179人
   1位[21才] 06:17.7
     177 [金子 彰一] 07:47.7
  オープン [40~49才] 17人
   1位[43才] 06:37.4
     13 [守屋 敦夫] 07:51.8

平成25年新春初漕ぎ

今年もよろしくお願いします。
1月13日は鶴見漕艇場の初漕ぎでした。
アメンボウは12名が参加しました。私は初漕ぎに相応しく、初チャーチボートに乗り、初の河口クルージングを体験しました。
まったく未知の河口下り。すごく楽しい体験でした。またチャーチボートの安全性と安定感、それと横に並んで漕ぐという親近感!これはまさしく初漕ぎにふさわしい気持ち良い体験でした。
N沼さん夫婦がのめり込むのが、本当に良くわかりました。これで北欧を旅したら最高な筈です。 

K淵さんT原さんS司さんW久田さんはそれぞれダブルスカルで初漕ぎを満喫しました。
K淵さんは、メキメキ上達され、さらに上のレベルで漕ぎを追及しています。
 S司さんは、初個人所有ダブルに乗艇!
その細やかなセッティングに脱帽。艇のダイレクトな挙動に感動しきりでした。
それとお年玉。
N沼くんH田くんはダブルスカルに初挑戦!最初こそ緊張したものの予想以上の楽しさだったようです。





年末、監督から今年は「ショウガ無い!」と言わせないぞ!!
・・・と言われて、「チューブ入練りショウガ」を有難く頂いたので、そのチューブが使い切るまで頑張りましょう。

2013年1月17日木曜日

【アメンボウ】愛知支部 初漕ぎ便り

アメンボウ皆々様
愛知支部W辺です。はや小正月でおそくなりましたが明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。 
 
転勤して一年、ドキドキの移動辞令ですがあと一年は愛知にいることに!
愛知支部続行です。こちら方面おいでの際はご一報おまちしています。 
 
さて愛知池は6日初練習、12日初漕ぎが出来ました。冬は強風で艇が出せないことが多く、ランニング、ダッシュ、柔軟、エルゴの陸トレ中心です。寒いけれど防寒完璧にして、ちょっと艇にのりたいなぁ~と池を眺め願う日々です。もうすぐ大寒、そして来月は立春、暦の上では春ですよね。
今週関東もえらい雪ですね寒さや風邪などに気をつけてお互い元気で冬を乗りきりましょう。皆様にとって良き一年となりますように。

2012年12月29日土曜日

命を粗末に考えるスポーツマンはいない。

26日午前10時半ごろ、千葉県東庄町笹川の利根川支流の黒部川で起こった合同練習をしていた高校生のボートが次々と転覆した事故の件です。

ここに記載するのは、私的意見のため趣旨から外れるのかもしれませんが、いちボート指導に携わるものとして、あえて挙げさせていただきました。

まずはひとりも死者が出なかった事は本当に良かったです。
これは日頃から安全教育、危機対応のボート指導があり、また各選手もしっかりと極限の中でも動く事が出来たからだと思います。もちろん事故発生後の現場の敏速な対応があった事は当然です。

18艇もの艇がほぼいっせいにドミノ倒しのように転覆していったとの情報や選抜による強化合宿選手だったという事からも、未熟なテクニックから引きおこったものではなく、危険を感じて回避などが出来ない様な突発的な風、高波が発生したのでしょう。橋の下付近で起こっている事も十分要因のひとつでは無いかと思います。

出艇の判断については、各指導員の方が相談して決めている事と、その後数時間は普通に練習をこなせていたという事から合宿の目的からいっても、その時点で陸上トレーニングに切り替えるという判断は出せなかったと思います。
現に同水域で別にカヌー部も練習に出ていた事からも、中止の判断を出すのは難しかったと思います。

しかしこういう事も起こりうるという事をしっかりと意識して、
 ①出艇前の最新の情報収集(天候、水温、体調など)。
 ②乗艇中も絶えず、周りの変化を気を付ける。
 ③「沈」しても、しっかりとリカバリー出来き、生還出来る技術を習得する。
のポイントを、自分自身、指導においてはもちろんのこと、周りと連携して取り組んでいきたい。

ボートにおける「沈」は、「かっこ悪い」「駄目なこと」ではない。
もちろん状況によっては、ボートやオールを痛めることになるし、身体への負担もあるので、
バイクレースの転倒と同じ様に、やらない事に越したことはない。
しかし水上という事もあり、万が一の場合には、命にも関わってくるので、「沈」後の対応、対処方法は、しっかりと身に着けておかなければならないと思います。
「沈」はないもの、しないものとして扱うのではなく、ボートというスポーツの大事な技術のひとつとして考え、柔道における「受身」、スキー、スケートにおける「上手なコケ方」などと同じく、身の安全を守り、スポーツを長く楽しく続けていくためにも必要なことだと思います。


それにしても今回Net上の無知、無責任さと、それによる拡散、拡大もひどかった。
こうやって「炎上」なる気持ちの無い負の連鎖が生まれていくんだと感じた。

 「カヌーが転覆」 「漁師も出港しない」「ライフジャケットを付けないなんてありえない」
 「命をなんだと思っている」「無知、無責任すぎる」

「サッカー」と「ラグビー」を云い間違えると、世間ではどう思うだろうか?
「ボクシング」を「プロレス」のルールで解説すると、どう聞こえるのだろうか?
「サッカー」や「プロレス」で「ヘッドギア」を付けない事はありえない事だろうか?

生徒のことを一番に考えていないコーチなんかいない。
命、身体のことを考えていないスポーツマンなんかいるわけがない。

2012年12月24日月曜日

2012年忘年会

16日漕ぎ収めの後、忘年会を開催致しました。
今年は、急遽、選挙が入ったため、監督をはじめ一部の人が参加できなくなりましたが、暖かいアットホームな忘年会でした。
来年の干支は『巳(蛇)』です。
蛇は上手に水上を泳いで渡ります。 来年も干支に因んで漕艇技術向上に努め、上手に水上を移動しましょう。(Y繁)
今年はクリスマス前という事でプレゼント交換会も開催。
来れなかったM瀬さんからは、特別賞としての豪華お菓子を差し入れて頂いたため、ジャンケン大会も実施!大いに盛り上がりました。
 また監督からは、「来年は「ショウガ無いって言わないでね・・・。」 とのウィットを聞かせた参加賞(チューブ入生姜)が、みんなに配られました。
皆様
今年一年ありがとうございました。 
今年はボートによる事故もなく、最後、みなさんと笑って漕ぎ収める事ができました。(ケガや病気などはありましたが・・・。)
アメンボウのイイところは、フラットに付き合う事ができ、自分の技量に合わせてボートを楽しめることだと思います。
来年も、皆様にとりまして、楽しい一年でありますように。